浦島じゅごん

昔々
あるところに、らっこさんという若者がおった。
ある日らっこさんが浜辺を通りかかると
子供たちがよってたかって
浜に打ち上げられたじゅごん
いじめておった。

「これこれそんなことをしてはいけません
お菓子をあげるから君たち那珂南クラブ
はいらないかい?」

そうすると子供たちはソフトをはじめて
じゅごんをいじめるのをやめました。

じゅごんは
「らっこさん、ありがとうございます
御礼に竜宮城へ連れて行ってあげましょう」と言いました。

じゅごんの背中にのって海の中へもぐっていくと
そこには竜宮城がありました

おご馳走や宴会やあんなことやこんなことをして
楽しく日々を過ごしていましたが
「そうだ!博多区大会があるから帰らなければ」
らっこさんはお会計を「帰ります」といいました。

そうするとじゅごんは
「そうですか・・・残念ですが仕方ありません・・・
 あなたにお土産があります。
 らっこさん・・・・
 あなたは、博多区大会で勝ちたいでしょう?
 いや・・・それより
 『福岡少年ブロガー大賞2009』
 是が非でも、獲りたい!と思っているでしょう?」

と言いました。

じゅごんの目がきら~ん!と光り、らっこさんにいいました
「よく聞きなさい。ここにあるこの
 ただの壺ではない。
 この壺さえあれば霊験あらたか
 どんな苦境に陥ってもこの壺が救ってくれます。
 もう讀賣チャンピオンもあなたのもの。


 この壺、定価50万円のところ
 私を救ってくれた御礼としてなんと!
 半値の25万円!
 そして、それだけではありません!
 年賀状の印刷に便利な、このプリンターが
 ついてきます!

 さあ!今すぐお電話ください!」

と言いました
(つづく)
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