地球は傾いている

梅雨まっただ中でありまして、今週はジメジメの一週間のようですね。
もうすぐ山笠が始まって、追い山が終わると梅雨明けかな?

以前は「大津守杯」を6月に実施していたので、毎年毎年雨に悩まされました。
昨年から8月実施に移動。今から好天を祈っています。

しかし、雨のたんびに思うのですが、自然の力ってすごいですね。
グランドにホースで水撒いても、少々の量ではすぐ乾いちゃいますよね。
しかし、ちょっとしたにわか雨でもグランド中が水浸しに・・・

お日様が照って、水分が蒸発し、空中で冷やされて水になり、落ちてくる・・・

そんだけのことなのですが、実にまあうまいことできてます。
多少降り過ぎて溢れたりすることもありますが。


さて、先日は、やまさきこーち、またシカ男監督のお誕生日に先立ちまして、夏至でした。

北半球では、日照時間がもっとも長い一日。

例によって、「地学」で、この夏至、春分の日、秋分の日、冬至の説明がなかなかこんがらがっていたじゅごんです。
地軸が傾いてるから、傾きの分だけ太陽に近いから夏は暑いのかな~?なんてね・・・



地球の地軸は、公転面に対して約23度傾いている。

太陽から地球は約1億5000万km離れている。
太陽の大きさは直径約140万km。地球の約110倍。

ものすごく大雑把にイメージすると、ホームベースの角にある2号ボールが太陽で、ピッチャープレートのところにあるゴマ粒が地球。

で、地球は自転しながら、約365日で太陽の周りを一周する。
地軸の方向は一定しているので(厳密には微妙に移動しているが無視できる範囲)

冬の太陽の方向は赤道の延長線を宇宙に伸ばした方向より南、
夏の太陽の方向は赤道の延長線を宇宙に伸ばした方向より北、にある。


天の北極を上、南極を下とすると、今は赤道の延長が太陽より下に伸び、太陽が上にある状態。

北回帰線(北緯23度)で太陽の南中高度(真南に来た時の高さ)が垂直、90度、頭の真上に来るのが夏至。
逆が冬至で、南回帰線(南緯23度)で南中高度が90度。
春分の日、秋分の日には、赤道で南中高度が90度になる。


ほんで、なんで夏は暑いのか?

まず、日照時間が長くなる。お日様が出てる時間が長くなるので、その分温められる。
それと、角度が(太陽の光の入射角)が高くなる。

スポットライトを板に当てるとすると、光りに対して直角にすると、一番面積が小さくなり、傾けることによって立て長く面積が広がっていくのがイメージできると思います。
同じエネルギーを当てた時、その面積が狭い方が、面積当たりの熱量が高くなるというわけ。


で、夏至の時が、日照時間も、また南中高度も一番高く、これで温められた地面や海水の影響が遅れて出てきて、一カ月後くらいに気温が一番高くなる・・・・らしい。

実に微妙なもんです。
ゴマ粒が23度傾いて回ってるおかげで、その上では暑いの寒いの大騒ぎです。


まあもうひとつソフトボールにこじつけてみると

「熱」ってのは、いかに指導者が熱くなっても、距離を縮めようとそばによっても

「心」が真正面からその熱を受け止めてもらえずに、斜めにかわされれば、うまく伝わらないものなんすね・・・・




とか?書いてみました。

地球が太陽の周りをまわって、一年前と同じ位置にやってきました。

51歳バースデイ

クラブ生より誕生日プレゼントを頂きました。
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