アイシングはいらんかね~♪

夏休みも大詰め!9月2日の夜泣かないために、明日には宿題終わらせなければ!
(9月1日・選抜九州大会市予選→東区花火大会 9月2日・リーグ戦 9月3日始業式)
今年の始業式は月曜日だから、ごまかしがきかないぜ!

さてそんな中、いよいよシーズンも佳境。
しかし、これまでに故障を抱えた子供いることでしょう。

できれば避けたいものですが、一生懸命やればどこか痛くなることも多い。

予防策は?

以前、春休みに体幹の大切さについて福岡大学の石塚先生に来てもらって勉強しましたが・・・
こちらの記事

どこまで実践できていることやら?


その時に教えてもらった「簡単で効果があるアイシングのやり方」を皆さんにもお教えしましょう


用意するもの:紙コップ

まず、紙コップに半分~7分目くらい水を入れて、冷凍室で凍らせます。
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練習が終わったら、冷蔵庫やクーラーボックスから取り出し、下のほうを4センチくらい残して紙コップを破ります。
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試合等でクーラーボックスに入れて行く場合は、溶けますので大きめにつくっておいたほうがいいでしょう。

こんな状態になります。そのままだと肌にひっついて痛かったりしますので、氷の部分は水に濡らします。
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紙の部分を手で持って、痛い部分や昔痛めた場所、あるいは予防したい場所(ひじなど)を、氷でマッサージします。
ぐりぐりと、多少痛いくらい押しつけてこすります。
マッサージ効果とアイシング効果が得られ、故障の予防になります。
時間は結構長く(周辺の感覚がなくなるくらいまで)やります。

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これはかなり効果があるそうです。
氷のままだと持つ手指が冷たくて痛くなるので、紙コップを上手に利用してください。
大きめに作って、ビニールや新聞紙などに包んでおけば、クーラーボックスの中で夕方まで持つでしょう。


よかったら参考にしてください。
自分の身体のケアは、まず自分自身で!

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