ノブレス・オブリージュ

「第5回 福岡小学生ソフトボールブロガ―アワード2012」(これが正式名称)

大賞は『NORIママの風は吹いている』

でした。ロンドンオリンピックのNHK応援ソングが発表される前に始まったこのブログ。今年はこれで決まりでしょう!(AKBは無視して・・・)

5~6年前かな?
らっこさんらソフト関係者で飲んでて、これからの福岡小学生ソフトボール界および小学生ソフトボールとITについて・・・みたいな話題になって。

「今は月曜日に各チームのHPを巡回して試合結果などを見ているけど、それが集約された掲示板的なものがあれば便利だよねぇ。ゆくゆくは実況中継できないかなぁ」

→フレンドについてはオリーブさんらの努力でリーグ戦結果についてHPで原則翌日までに掲載。
各リーグ・大会の様子もかなりオープンになってきた。
またTwitterの利用による中継も試行的にではあるが行われている(フレンドのお仲間、野芥5さんや春日市連盟さん、名島さんなど)。

こちらなんぞ参照ください)

より広い範囲では森さんにより「部活ガンバ」も登場。


「いろんなブログやHPがあるけど、どんな人が書いているのか、年に一度集まって顔合わせをすればより身近に読めるし情報交換もできるよねぇ。それと、新しいブログも紹介できるし・・・」

→5年前ブロガ―オフ会を実施。現在に至る。


「いい素材は持っていても、各チームでお山の大将、井の中の蛙になっている選手をもっと刺激し伸ばす場として、交流・親善だけではない、各リーグ選抜がガチ勝負する大会を開けないか?」

→デビル将軍らの後押しと多くの方の協力で「オールスタードリームマッチ福岡」が開催。昨日第4回大会が無事終了。



と、現時点でそれぞれ「現実が夢」に追いついてきました・・・



のりまま




「ブロガ―オフ会について」

今年になってFacebookの台頭もあり、ブログの性格も若干変化してきた感があるけれど、基本はやはり現役保護者、そして指導者が熱く思いを綴るというのが王道でしょう。
ただ、その昔、あまり他リーグのチームとの交流がなかった太宰府から飛び出して県内外に他流試合を申し込み、集大成として「ラストトライアル」の実施へ至った流れに大きく貢献した「We are 南ニューフレンズ!」とやまさきこーちの役割について、記憶は薄れても僕らは語り継ぐべきだと思うし、やはり「あの頃から何かが始まった」のだとも思う。

そういう意味で「風は吹いている」が始まった時に「香椎東に新しい風が吹き始めたな」というのを直感した(なんか偉そうでごめんなさい)
保護者が(なにもかも全てが書けないにしても)、ある程度「親ばかブログ」を超えてチームのことを書きつづるのは周囲、特に監督の理解が必要なんですよね。
副作用もあるけれど、やはりチームの知名度、注目度は確実にあがるし練習試合のつきあいも広がる。

香椎東さんで言えば、HP内にある「拳骨監督の部屋」も素晴らしいし(次回大賞候補?)、「井戸を掘った人の恩を忘れるな」という意味でも「香椎東亭の独り言」もちゃあんと読ませていただいています。

そこからリンクが張られているこちらのブログなど、いろんなブログもあるし、出あいたい方もまだまだ多い。

RKさんやふぁん・・・さん、来年はお誘いさせていただきます。

それから・・・穣パパ。今年は「自粛?」されたのでしょう。
その判断は多分正しかったと思う。来年またお待ちしてます。
(ただし「来られる状況」は自分で整えてね(笑))

穣の移籍も・・・・もし穣パパがブログやってなかったら・・・・そして去年のオフ会に誘わなかったら
なかったかもしれないなぁ、なんて考えてます。

「山口塾」さんって(前にも書いたと思うけど)、HPはほんとに最古参のチームだったんですよね。
現役の方たちはご存じなのかどうなのか知らないけれど。
不思議な何かを感じています。

「仲良し会の側面もあるけれど、それだけじゃあないんです。やっぱりブログなりネットを通じて小学生ソフトボールひいては子供たちのなにかの役に立ちたい。それが『福岡小学生ブロガ―アワード』なんです」


いずれにしても幹事のはやピーママ、お疲れさまでした。あんたんとこの監督や拳骨監督がああいう場に出てきてくれたというのが、やっぱり母親ブログの破壊力ですよ(爆)





「オールスタードリームマッチについて」


うちから出場させていただいたトモキのお母さん、オフ会に誘ったんですけど「行きたいのは山々なんですが、オールスターの前日なんで、子供が寝るのが遅くなるといけないので」(お父さんは居酒屋の店主なので夜はお仕事)と辞退。

「練習でも壮行会でも四連覇、四連覇って・・・勝つことを義務づけられているようで、すごいプレッシャーです」とポロリ本音をもらしていました。まあ打順も下位で、プレートにあがることもないトモキの母にしてそうですからね。あとは推して知るべし・・・

劇的なサヨナラで四連覇達成の瞬間、スタンドはもちろん盛り上がったけど、しばらく間をおいて・・・選手の母らが「大変だったね・・・」といいながら「安堵の涙」を目じりに溜めていた姿にぐっ、ときました。

「うれしさよりも安堵が先にくる優勝」


まあ、らっこ監督の道楽につきあわされて?なんでこんな辛い思いを残り少ないソフト生活のこの時期にせにゃあならんのだ?(爆)という考え方もあるわけですが・・・

義務感・・・とも違う。プライド・・・という言葉すら軽い。
「ある種の使命感」とでもいうものを、グランドの選手たちからは感じていました。

その役割を果たした者だけが得ることができる「名誉」と「誇り」と「自信」を胸に、これからも大きく育っていくことでしょう。



ドリーム2012





準決勝で大熱戦を繰り広げた大野城連盟の試合後の輪の中に利翔さんが違和感なく溶け込み、オフ会にも来ていたKさんが「すごい試合で・・・・最後にこんないい試合に参加させてもらって。本当によかったです」と、少し放心気味に話されていたのが印象的でした。


第一回大会、準優勝は、今はもうない「千早ジュニアリーグ」だったこと。その後のいろいろなことが頭によぎっています。

その四年の歳月を、らっこさんの帽子の下に隠された苦労に偲び、いよいよ2012年も残りわずかとなってきました。








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