Eメール

3年前の記事

http://www.j-cast.com/kaisha/2011/10/24110956.html?p=all

この調査については他にもいくつかの媒体でとりあげられていた。

ビジネスでEメールが一般的に使われるようになって15年ほど経つのではないだろうか?

もちろん便利で、これなしには仕事は進まない。

しかし、一方でいろんな問題もある。

特にプライベートで、例えばソフトボールの大会要項などを送る際

(1)間違えやすいアドレスが多い
 インターネットの匿名性?からか、本名でプライベートのメールアドレスを作っている人はほとんどいない。
 その結果、子供の名前やニックネームなどを適当に組みあせて作成されたアドレスが多く、しかも日本人の場合アンダーバー(_)や(~)などをやたら使用したアドレスが多く、数字の0とアルファベットのoの混同も含め、手書きでアドレス頂いてもエラーになることが実に多い。

(2)メールチェックをしていない。
 フリーのメールサービスが普及して以降、ひとりで複数のアドレスを持つ人が増えた。
 私自身、Gmailでプライベート(saltlook)、仕事用(saltlookbiz)、そして大会用の3つ。
 その他10をくだらないアドレスがある。
 その中にはもちろんもう使ってないアドレスもあって、こちらで連絡をとらっれてもアウト。
 プロバイダーの乗り換えも垣根が低くなっている。
 携帯電話のキャリアを変えた場合は「新アドレスの通知」を普通するけど、メールアドレスが変わったことをお知らせする人はあまりいない。
 そして、PCでしかメールチェックできない場合、スマホやタブレットの普及でそもそもPCを使用する頻度が減っている。

(3)迷惑メールフィルタやスパムとの混同。
 最近、わりと大切なメールが「迷惑メール」フォルダに入ることが多くなってきた。
 ほとんどの人がフィルタを使ってると思うが、本当に届いているかどうか確実性が低下している。
 また、PCがウイルスに感染してしまったりしている場合、これもフィルタではねられる。
 携帯キャリアの場合、まずPCメールは届かないと考えた方が良い。

(4)メーラーがくそ重い
 WindowsのLiveメールlは欠陥ソフトと言って差し支えないのではないだろうか?

ほかにも色々あるが、要するに様々な要因で、メールのやりとりに支障が増えている。
さらにccメールによるアドレス曝しの問題。誤送信。等々・・・・
とどめはスノーデン氏の暴露によるNSAなど国家機関を頂点としたプライバシー侵害の問題。


「大事な用件をメールだけで済まそうとしている」という心理的抵抗感も、特に年配者の場合今だ根強い。

では伝達手段としてSNSが一般化していくのかと言えば、こちらも心許ないような気がする。
私は、LINEだけにはどうしても不信感があって登録してないし、他のSNSサービスが登場したとしてもそういう気持ちをおのおのが持つことは避けられないように思う。


この先どうなっていくのか?良くわかんないのだが、とにかく目下、Eメールにおける「黒ヤギさん白ヤギさん問題」は進行中であり、生産性向上に大いなる障壁となっていることは間違いない。

結局、郵便が最強?

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