サンタ、いる?いない?

この週末は
土曜日土曜会招待大会
その後千早DE練習試合

日曜日アンビシャス杯とソフトの試合があり。
悔しがったり
喜んだり
楽しかったり
面白かったりいろいろあったのですが

それは明日本宅(千早西クラブログ)のほうに書くとして

今日は「ひとりごと」そのもの
禅問答?(のようなレベルにはならないけど)

もうすぐクリスマス
で、サンタクロースの登場となるわけですが

あなたは「いる派」?それとも「いない派?」

私は「いる派」なんです。

というのは・・・・

事実として、イブの夜、子供たちの枕元に
プレゼントをそっと置くのは、父母やあるいは家族の他の誰か

であるという「事実」は、そりゃあ否定しません。

しかしですよ・・・・

「その日」
世界中の(そうでない国や地域もあるでしょうが)
多くの、本当に大勢の親や大人たちが
そのようにしてプレゼントを与えせしめる「何か」というのは
いったいなんなんでしょう?

質問を変えてみましょう
「あなたには夢がありますか?」

ここでいう「夢」というのは
フロイト的に分析される
睡眠中の脳の働きによって
頭の中にイメージされる「何か」であってもいいし
もっと一般的に、将来についての希望、望み、願望などであってもいい。

それは物理的に「ある」のでしょうか?
それは「想定」のことであり、あくまでもイメージの世界のことだから
物理的には「ない」と言い切れるでしょうか?

この世に、確かなことは・・・
デカルト的に言えば「我思う、ゆえに我あり」
(コギト・エルゴ・スム)

「私がこのように“全ては偽である”と考えている間、その私自身はなにものかでなければならない」、これだけは真であるといえる・・・・つーわけですよ。

科学的(物理学的?)に考えても
物質を、その組成するものに細かく細かく分けていくと
分子になり原子になり、素粒子になり・・・
そのレベルになると
そこに「あるか」「ないか」?
量子力学的には「ある」ともいえるし「ない」とも言える・・・
確率的に「あるかもしれないし、ないかもしれない」というのが
目下のところ人類が到達している「科学」のレベルです。

宇宙を構成している物質が「素粒子」だけでは質量が軽すぎる・・・
宇宙の闇をおおっている「ブラックマター」があるはずだ・・・・
それを見つけようというのが、現代科学の最先端です
(このまえ「見つかったかもそれない」というニュースが新聞に載っていました)

質問を変えましょう
「ソフトボールはあるか?」

現実に、人が動き、ゴムボールが移動し
それが金属によってまた移動する・・・・

でもそれは「偶然」でもあり、しかしルールと意思という「必然」によって
「この世にあるもの」なのではないでしょうか?

「これがソフトボール(ゲーム)です」と、あなたは「何か」「物質」を指差して
言うことができますか?

人が、その意識において、「ルール(お約束)」を設定し
それにそって行動することは実在か否か?

12月25日(と、ある時期の人間が決めた)の前の夜
多くの人が、子供の枕元にプレゼントを置いている
これは?

ある

だと思います。

では、そうさせているのは?

サンタクロース以外になにかあるのでしょうか?

親が子供を喜ばせたいと思う
それぞれのとき、それぞれの方法で

しかしそれが、特定の日時に、特定の(プレゼントする)という行動をもたらしたとき

そこには「何か」があるはずです・・・・・

クリスマスだから、恋人同士が過ごしたい理由

クリスマスだから、家族がそろって食事したい理由

クリスマスだから、一人暮らしだけど、ケーキやケンタッキーを自分に贈る・・・・

そこには何があるのでしょうか?

だから私は確信するのです。

「サンタクロースはいる」のだと・・・・・

コメント


トラックバック

GO TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。