魂の連鎖

このブログではあまりサッカーのことは触れないようにと思っていたのだが(笑)

今日の練習でも、千早公園グランドが柔らかいので
中に入らず、わきの草むらの上でもくもくと素振りをさせていたのに

小学校の低学年の子らが、遠慮なくグランド内でサッカーを始めて・・(苦笑)

これでグランドがぼこぼこになると、明日の朝グランドゴルフをやる老人会の方々から
怒られやせんかと冷や冷や・・・

サッカーは学校の校庭でやりなさい(爆)

さて「予想外の善戦」を見せたサッカー日本代表

デンマーク戦に勝ってからの日本国内のはしゃぎようといったら
まあ、すごかった・・・
「同じアホならおどりゃなソンソン・・・」てなわけで
まあ、私もわくわくしたし、心熱くさせてもらった。

で、今日の私の「新説」ですが・・・

「サムライブルーを勝利させたのは、『上野の413球』だった!理論」

みなさん・・・あの北京オリンピックからはや2年
次のロンドンまで折り返しです・・・

覚えていらっしゃるでしょうか?

金どころか、メダルを逃した野球(韓国が優勝)

予選リーグ3戦全敗だったサッカー代表(優勝はアルゼンチン)

日本全国が意気消沈するなか、国民に「勇気と希望」を与えたのは
女子ソフト日本代表チーム

幾度となく五輪の舞台で苦杯を喫し
「最後の五輪」となった北京

準決勝、3位決定戦で318球を投げ抜き
そして迎えた決勝戦・・・

あの413球について、このブログの読者にくどくど説明する必要は、ないでしょう・・・

明けて2009年・・・WBC2連覇を目指す日本は
評価が急降下した星野のあとを継ぐ人選でもめ・・・


火中の栗を拾ったのは、原監督

「サムライジャパン」と銘打ったものの
予選では大勝した韓国に敗れ
瀬戸際となったサムライ達・・・・

しかし不屈の闘志とチームワークで、決勝戦で3たびの対戦となった
韓国を降ろし、堂々の2連覇を果たした・・・

私は、このWBC2連覇の裏には、代表選手のみならず
すべての野球人が心に刻みつけた「上野の413球」と
日本女子ソフトボール代表の、活躍があったはずだと、固く信じている。

そして・・・前回Wカップ、北京五輪と敗戦を重ねてきたサッカー日本代表・・・

「ドーハの悲劇」「ジョホールバルの歓喜」を覚えている私にしても
「まあWカップに出るだけでも、たいしたもんじゃないか」くらいの感想で

壮行試合、事前のテストマッチ・・・・

「ああぁ~・・・」という感じで期待度は0だった。

『毎日新聞』の日曜版コラムに、テリー伊藤が「ここまで期待されてないというのも、プレッシャーから解放されてかえってよいのではないか」と書いていたのを読んで「まあ、それはそうかも・・・」と思ったのだが・・・

しかし!予兆は確かにあったのだ!

セ・パ交流戦
ここまでペナントレースBクラスにあえいでいたオリックスが
見事初優勝!

岡田(彰布)監督優勝

そしてご存じだろうか?
このオリックスの岡田監督と、サッカー日本代表の岡田武史監督が
ともに同じ時期早稲田大学に在学してたことを・・・

そして幼少時代の岡ちゃんが、熱心な南海ホークスファンであり
大阪球場に通う野球少年であったことを・・・

そしてどんでん(ややこしいので岡田彰布監督を以下こう呼ぶ)の1年後輩で
甲子園、大学野球で華々しい活躍をしたのが、原監督であったことを・・・

年齢的には岡ちゃん、どんでん、原辰徳が一年づつ違いとなる。

「上野の413球」に熱い感動を覚えた原JAPAN(サムライジャパン)が見事世界制覇をなし!

それに刺激を受け、病に倒れたオシムの後を継いだ岡ちゃんが
無謀とも思えた「W杯ベスト4」を掲げサムライブルーを率いて南アフリカに乗り込み・・・・


そしてまったく期待されていなかったどんでんが交流戦優勝!
(流れからいうと、関係ないようでいて、関係あるはず!)

そう・・・改めて、確信を持ってこう言おう
「サムライたちを奮い立たせたのは、上野の413球だった!」

今まさに!ベネズエラで「女子ソフトボール世界選手権」が開催中
日本は予選7戦全勝で決勝トーナメントに進出

こちらもサッカーW杯に劣らぬ声援を!



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