やっと時間ができました

大津杯→選挙→監督のお誕生会→Wカップ決勝・・・etc.

怒涛の週末が終わり、やっと本来のペースが戻ってきました。
「大津杯決勝トーナメント」「お盆進行」「校区夏祭り」を控え、
またまた忙しくなりそうですが・・・
今日は、雨の中、やっと本来のペースが戻ってきた感じがちょっとしてます。

まずは、大津杯予選、みなさんのご参加、ご協力本当にありがとうございました。
「ひとりひとりの力は小さくても、みんなで力を合わせれば大きな何かが実現できる」
これが、小学生のソフトにかかわって、また大会を主催して感じること。
毎回とても勉強になります。

「ひとりひとりが自分の役割を果たす」
「目標に向かって力を合わせる」
子供たちだけではなくて、ソフトは大人にとっても「成長」のきっかけを与えてくれます。

最後のどしゃぶりの雨の中・・・
それでも泣きごとをいわず戦い抜いた子供たちの姿があるから
ずぶぬれのになりながらの撤収も、苦にならない?

本当に参加チームのみなさん、ありがとうございました。
そして決勝トーナメントに残った14チームのみなさん
審判のみなさん
土曜日はよろしくお願いします!

さて・・・月曜日の早朝はWカップ決勝をTVで堪能しました。

「世界一美しいサッカー」対「悲願の初優勝にかける気迫」

私が一番しびれたのは
延長後半、得点王争いをしてるビジャを引っ込め、フェルナンド・トーレスを投入した
スペインの監督ビセンテ・デルボスケ氏の采配・・・

トーレス自身は、故障あがりで、実際、ピッチに立ったあとも、膝?を痛め
倒れこむシーンがあったけど・・・

やっぱり得点にはからんでいた。

国内の地域対立、政界最高峰のクラブでスターぞろいの選手たち・・・

それらを統率し、自身のスタイルを貫き、勝負に勝った・・・

さすがレアル・マドリードを率いて欧州チャンピオンに導いた監督

「勝負どころ」「何かを持つ選手、それがチームに与える影響」
最後の最後に動いたこの決断に、「すごい!」と思いました。

あと、いらんことかもしれませんが「世界史」的な物語も
この一戦のバックグラウンドとして楽しめました。

オランダは、もともとスペインの支配下にあった地域で
独立を果たした国・・・

イタリア出身のコロンブスを援助しアメリカを発見!
「無敵艦隊」に象徴される海軍力で、世界の覇権を握ったスペイン
「太陽の沈むことなき帝国」として、まあ南米では侵略と略奪の限りを尽くし
アステカやインカ文明を滅ぼしちゃうわけですが・・・


「七つの海」の覇権を脅かしたイングランド(とその庇護を受けた海賊たち)に
「アルマダの海戦」で敗れ、斜陽に向かう・・・
が、ともかく16世紀から17世紀の「大航海時代」の主役であったわけです。

この時期の後半「世界で初めての近代小説」といわれるセルバンテスの「ドン・キホーテ」を産みます。

ドン・キホーテが「風車を巨人と思い突進する」という有名なくだりは
ネーデルランド(オランダ)のスペインに対する抵抗と独立の動きを
メタファーしているという解釈も・・・

江戸時代には、オランダは日本にとって唯一の「世界の窓」でもあったわけです。

高校時代「無味乾燥」に思えた「世界史」の授業が
こうしてWカップに照らし合わせると、とたんに生き生きとしてくる!

バスク、アンダルシア、そしてマドリッド・・・
行ってみたいな~ スペイン!

追記(7.14)
ええっ!ペネロペ・クルス結婚!!!?

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