体育の日

3連休が終わりましたね。
西クラブは9日はホームグランドが保育園の運動会で使えなかったので
清道さんのご厚意で練習試合をさせていただき

10日は校区の体育祭
部員はもちろん、OB、保護者の「西クラブファミリー」
大活躍でした。

今日は上級生は練習試合に粕屋まで遠征
下級生は午後から練習でした。

9日はぐずついたけど、おおむね好天の「体育の秋」3連休
各チーム悲喜こもごも?(笑)

しかし・・・考えるんですけど・・・

親御さんたちよ!

あなたのことですよぉ(笑)!

伴侶の方とは、それなりに愛し合い
(その後の経過は別として)
子宝に恵まれ・・・

生まれる前は、本音「健康であってさえくれれば」と願い・・・

ちょっとした病気や障害はあったかもしれないけれど、おおむね健康に育ち・・・

休みの日は公園に行ったりして
ボール遊びをしたりして・・・

幼稚園や保育園の運動会

やがて小学校に入学し・・・

なぜかソフトをすることになって・・・

初めてグローブを買ってあげた日
初めて練習着を着た日
初めてユニフォームを着た日
初めて試合に出た日・・・

覚えていますか?


だんだんと月日が経つと

「なんであそこでエラーするのか!?」(っ`Д´)っ・:∴ゴルァ!!!!!!とか
「なんであそこで打てないのか!?」(っ`Д´)っ・:∴ゴルァ!!!!!!とか

そもそも「なんで試合にでれないのか!?」(っ`Д´)っ・:∴ゴルァ!!!!!!とか

いろいろあるわけで、それはそれでいいんですけど・・・
当然なのですけど

子供がスポーツという、白黒結果がはっきりでる環境に挑戦してくれて
その結果、こんなに悔しがったり、喜んだり、時には涙したり
いっぱいかけがえのない友達ができたり(子も親も)

休みの日が来るたびに、「お天気はどうかな?」と心配して
お日様のもと、早朝から家族で出かけ・・・
思い出が積み重なっていく・・・

そんな『幸せ』を、この「体育の日」に、もう一度、じわっと
そしてじっくりと、感じましょうでは、あーりませんか(笑)





私の姉の子なんですけど・・・
名前を「ゆうちゃん」って言うんですけどね

「できちゃった婚」の私の長女の1歳下で
男の子で元気な子で
おじいちゃんや、おばあちゃんは、それこそ「目に入れても痛くない」可愛がりようで・・・

連休や正月や盆にはいっしょに旅行をしたり
実家で過ごしたり・・・

ある日、保育園から帰ってきて
家でおばあちゃんと遊んでいたら、とつぜんパタン!と倒れるたらしいです・・・

それが何度も続くので「おかしいのではないか」と病院へ連れて行き・・・

大きな病院での精密検査を紹介され、脳に腫瘍があることが発見されました。

何度も入院を繰り返し

門司から九大病院へも入院し

朝から夜中までかかる手術を何回か受け

小学校へ入学する前の年に、天に召されました。
生きていれば、今年24歳かな・・・


何回かお見舞いに行ったことがあるのですけど・・・
点滴を繰り返す小さな手は青く腫れあがり
針が通らず
「ご家族の方は病室の外へ出てください」
そうお医者さんや看護婦さんから言われ

暗い廊下で待っている家族に聞こえてくる鳴き声・・・
「お母さ~ん!お母さ~ん!助けて~!いやだ~・・・・」


病院には、小児病棟があり、難病と闘う子供たちのサロンもありました。

「元気になって野球がしたい。元気になってスポーツがしたい」
子供たちのそんな願い事が書かれた短冊を目にした記憶があります。






当たり前のように、朝になれば目覚め
小言を言われながら玄関から出かけ

友達といっしょにボールと土と戯れる休日


今年の「体育の日」、いかがでしたか?


雁の巣では障害がある方のソフトボール大会が韓国からもチームを招いて行われたとの記事が新聞に載ってました!

コメント

オリーブ #DjvZa1V.

意図が違ってたら、ゴメンナサイ!

小学生のソフトボールも
中学生の野球も
そして、高校野球も

「必ず終わりがある」
永遠に続くわけじゃあないんですよね。

中学3年の夏、山鹿大会の帰り道で息子に
 「野球をやってくれて、ありがとう」
と、お礼を言いました。

ただ息子が野球をしていただけ。

でも、そのおかげで、私にも
たくさん思い出が出来た、いっぱい楽しい思いをした。

私の中の一つの区切りとして
息子に思いを伝えました。

あの時の私の気持ちは
息子が人の親になって、同じような経験をして初めて
わかることなんだろうな、と思っています。

健康であることや、無事に育ってくれた感謝とは別に
一緒に熱くなれる時は、どんどん熱くなって
一投球、一振りに怒ったり、悔しがったり、喜んだり…
それでもいいんじゃないかな? と思っています。

だって 「必ず終わりがくる」 ことだから。

幸せをかみしめる、反芻してゆっくり味わうのは
その時期が終わってからでもいいと思いますよ。
(今の私のように 笑)

2010年10月12日(火) 11時47分 | URL | 編集

はやピーママ@高木 #-

あぁ

反省il||li _| ̄|○ il||li

ま,いっか~( ̄▽ ̄;)

2010年10月12日(火) 17時08分 | URL | 編集

じゅごん #//wnbboM

コメントありがとうございます

★オリーブさん
歌にありましたね「青春時代が、夢なんて、後からほのぼの思うもの。青春時代の、真ん中は~、道に迷って、いるばかり~♪」
熱けりゃ熱いほど、思い出も濃くなりますよね!

★はやピーママさん
どのみちあなたは「はまる人」だと思うので、自然体でどうぞ(笑)

2010年10月13日(水) 21時40分 | URL | 編集


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