あのころ

3連休のあと4日間仕事をするというのも
なかなか忙しい・・・
3連休いかがお過ごしでしたか?

母校の応援にいった人あり
中体連の追っかけやった人あり・・・

まあ、ここを覗く人は「ソフト漬け」の方が
多かったでしょうが。

私も「ご多分に漏れず」と言いたいところですが
実はちょっと違うんだな

ソフトやPTAにかかわっている関係から
「地域子ども団体指導員」というのになっていて
まったくのボランティアなんですが
校区の子どもが関係する行事などに
出席しなくてはならないんです。

土日は「公民館キャンプ」というのがありまして
40人くらいの小学生といっしょに
公民館で寝泊まりしました。

本当は小学校でやりたいんだけど
うちの校区では前例がないので・・・
「小学校キャンプ」をやっている校区の方がいらしたら
実施形態などをこんど教えてくださいね!

班ごとにスーパーへ買い物にいって
カレーをつくったり
(私は「審査員」として試食・どれも美味しかったです)

夜は校区を季節はずれの「火の用心!」と
夜回りパトロールをしたり・・・

いざ就寝となっても
もちろんすんなりとは寝ないし
具合の悪い子も・・・・

私は酒も飲まないのに
高いびきで熟睡しましたが・・・(^^;

翌日は、公民館長お手製の
「CNKNSSー2」
(千早西公民館流しそうめんスペシャル2)
を組み立て、流しそうめんを大人も子どもも楽しんだり・・・

まあ、大変だったけど
それなりに「新鮮」で楽しかったです。

思ったけど「クラブの合宿のほうが、かなり楽」
やはり団体行動がとれるし
チームワークがある
上級生が下級生の面倒を見るし
下級生は上級生の言うことをよく聞くし

昼間運動させとけば
夜はみんな寝るし・・・

ほったらかして酒飲んでても
泣いて起き出してくる子はいないし・・・

日頃「まったくうちの部員らは・・・」と思っていても
やはり「普通の小学生」と比べると
根性もあるし、我慢もできるし、丈夫だと思いました。
(良い面悪い面あるでしょうが)

さて、月曜日は本宅に書いたとおり
新宮から千早まで徒歩で帰ってきまして・・・

まあ、シャツやユニフォームが汗を吸って重い重い
ストッキングも膝上までなので、足も重いし・・・

勢いで「走る!」と言ったものの
完走(完歩)できるかどうか自信は全くありませんでした。
第一、道がよくわかんないし・・・
とりあえずあてずっぽうに走っていたら、着きました(笑)

車ですぐの道のりも、自分の足で走ってみると
いろいろ発見があるもんです。

家に帰って、ストレッチをしたり
バンテリンを塗ったりしたものの
「このままでは明日やばいな!」と思ったので
「ちょっと気分転換してくる」と嫁さんに言って
近くの「極楽湯」に行きました。

露天、蒸し風呂、サウナと
冷泉浴を繰り返し・・・
仕上げはマッサージ器でもみもみ・・・

だいぶん疲れがとれました。

小さな子を連れた家族連れが多かったですね。
まだよちよち歩きの子や、赤ちゃんなど

上の子が、まだ小さかった頃を思い出しました。
けっこう休みの日は「ささやかな娯楽」を求めて出歩いたっけ。

若くて金もなく(今は年取って金はやっぱりないけど)
「いつかもっと広い家に住みたいな」とか
「新車に乗ってみたいな」とか思いながら
近所の公園や、山や、川などに
金をつかわないように遊びに行って。

「いつになったら子どもの手がかからないようになるんだろう?」
「もっとゆっくり食事をしたいもんだ」とか思いながら
その日その日を、それこそ一歩ずつ生きていました。

上の二人は成人し、末っ子も中学生になった現在は
当時とは比べモノにならないほど「静かな日常」ですが

やはりあの頃を振り返ると懐かしく
「あー早く子どもが大きくならないかな!」と思っていたことが
ウソのように「苦労」は思い出の彼方に・・・

まあ、ソフトのおかげで、それなりに「騒々しい休日」を過ごせていますが、
自分の子どもの成長とともに
やはり視線が、ついつい「上級生」のレベルに行ってしまって

自分の子が、まだ幼い頃
はじめてキャッチボールらしきことをしたり
保育園、低学年のころ
上手になるように、それこそ「手取り足取り」教えて(遊んで)やったり・・・

そういう頃の記憶や気持ちが、ともすれば薄れているなぁーとか
思ったりしました。

「這えば立て、立てば歩めの親心」とは言いますが
子どもたちは、一歩ずつ、歩んでいます。

新宮から千早まで・・・まあ雁ノ巣から下山門や雑餉隈よりは近いけど(笑)
それなりの距離
「今どのくらいですか?」
「あとどのくらいですか?」
「足が痛い」「暑い」「きつい」等々言いながらも
子どもたちは自分の足で、一歩一歩
「敗戦」から「次なる目標」に向け
道を走り、歩き、ともかく前へ進みました。

いっしょに走り、歩こうかな。
ソフトの道に「車」や「電車」はない
自分の足で前へ進むしかない
走ればきつい、ペースも考えるし、休憩も必要。

でも立ち止まっていては、いつまでたっても目的地は近づかない・・・
水戸黄門の主題歌ですなー♪



そんなことを、とりとめもなく考えた夜でした。

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