くいののこらない敗戦はない

西日本選手権福岡県大会

千早西 2-1 広渡スポーツ少年団さん

千早西 0-1 北野シャイナーズさん
(7回+TB2回)

もちろん悔しいです・・・

しかしその一方で、リーグ戦15位
負け越しスカタンが
精いっぱいがんばったとも思います。

私自身としては、やれることは80%くらいできたかな?


敗因は・・・


今日、6時30分出発でしたよね。

でも、実際は6時33分でした。

その3分の甘さが

克服すべき壁だと感じています。


配車担当さんだけの責任ではありません。


全員の責任です。

全員に時間厳守という意識が徹底していれば
この3分の遅れはありません。


それが勝負の1点につながるのです。

(親御さんには厳しい代表・・・嫌われてなんぼ!)


凡事徹底


馬を川に連れていくことはできても、水を飲ますことはできない

という言葉があります。


この時、我々がすべきことはなんなのでしょう?


馬の口を無理やり水の中に突っ込むことではなく

水にカルピスのもとを混ぜて美味しくすることでもなく

答えは単純





馬の喉を乾かせることです





どうすれば、選手一人ひとりが、耐えがたい渇きにもだえ

そこに、水を与えてあげることができるのか?






このチームには
全知全霊をかけて、考えてあげることができる
価値がある!


それを教えてくれたと感じた1日でした。






勝利に飢え、勝利を渇望せよ!
西クラブ!


コメント

ガッチャマン #-

県大会お疲れ様でした。
本戦は、大応援団を引き連れていく予定でしたが残念です。
代表の3分間ってよく分かりますよ。
今回、3分間遅れた理由は知りませんが、昔、子の遅刻は、親の責任って僕に怒鳴られた人が現スタッフにもいるはずですから。
風邪ひきが家族に出れば避難させろ、大会前1週間は、21時に寝て5時に起きる癖をつけさせろって当時は保護者からはうるさがられていたと思います。
しかし、大会は病人もけが人もレギュラーからは一人も出ず、全員で闘ってこれたと自負しています。
今から7年前親が元気なら子も元気、親が元気なければ子も元気がない、親の声がでかれば子もでかい、親の声が小さければ子も小さいってイルカさんが言われてました。
親が勝ちたいって勝たせてあげたいってまず思う事が大事と思います。
離れてみていると親が元気なときはなんじゃかんじゃあってもやっぱり強いって感じます。
今年は、こぶつの様ですが親が元気ですね。
そういう意味では子供たちと保護者とスタッフがそれぞれの役割をきちんと果たせば必ず結果は出ると思います。
OBや関係者はどこからかしれーと見ていますので皆さん気を抜かずにね。
応援しています。

2011年06月05日(日) 06時28分 | URL | 編集

ウォーリー #-

惜しかったですね...

県大会...
お疲れ様でしたm(__)m
惜しかったですね...
次の目標に向かって...
お互いに...
頑張りましょう...
一人にとっては...
たった...
1分と...思うでしょうが...
30人...
待てば...
30分...
私は...
子供達に...
そう...教えています...

2011年06月05日(日) 08時32分 | URL | 編集

じゅごん #//wnbboM

コメントありがとうございます

★ガッチャマンさん
いつも暖かく見守っていただきありがとうございます。
遅刻があったわけではない。
トラブルがあったわけでもない。
なのに3分遅れた・・・

ただ単に「時間どおりに出発しなければいけない」という意識がチームになかっただけなんですが、そこが肝だと思っています。
お祝いありがとうございました。13期の皆さんには感謝でいっぱいです(朝リン母がグランドに駆けつけてくれました)。

★ウォーリーさん
美野島さんの背中を追いかけていきます。
今日の閉幕式も、行進、会の間の選手の態度・・・感心しました。
上級生がひとり最後尾で、ずっと下級生の世話をされていましたね。
そしてその子は賞をもらっていましたよね。
見習わせてもらいたいな!と思いました!
今後ともよろしく!

2011年06月05日(日) 20時22分 | URL | 編集


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