勝者は常に次の勝利に向かって休むことなく走り続ける



「我々のしていることは、ただサッカーをするだけではないことを­、意識してきた。我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを­失った人、怪我をした人、傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽­になってくれたら、私達は真に特別な事を成し遂げた事になる。こ­んな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事­が出来たら、それこそが我々の成功となる。日本は困難に立ち向か­い、多くの人々の生活は困窮している。我々は、それ自体を変える­ことは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、そ­んな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見­せたかった。今日、我々にとってはまさに夢のようで有り、我々の­国が我々と一緒に喜んでくれるとしたら幸いです」 (澤穂希)

「後半は日本時間では日の出の時間になる。後半は日の出る国が上がってくる」(アメリカのスポーツ専門局「ESPN」実況解説者)

「苦しいときは私の背中を見なさい」(澤穂希)
homare

日本代表の若いメンバーに向けての言葉であったが、これからは苦しい時、辛い時、多くの日本人がこの「澤の背中」を思い出すだろう・・・「日は必ず昇る」

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