超豪華2時間ドラマ

「アマルフィ 女神の報酬」を観てきた。

真保裕一が書き下ろしで脚本を手がけた(実際には監督の西谷弘との共同作業であったらしいが、いずれにしてもプロットは真保の手による)こともあって
このブログでもリンクしている『超映画批評』では「オススメ」

とりあえず観とこう・・・ということで仕事帰りキャナルへ。

日本映画初のオールイタリアロケ。
フジテレビ開局50周年記念作品。
とりあえず織田裕二で映画をつくろう!
天海祐希も押さえました。
福山雅治も友情出演
佐藤浩一OK(しかしこの人年に何作映画に出るんだろう?)

てな感じで企画は進行し
ローマと、世界遺産でもある地中海の都市アマルフィを舞台に
サスペンスが・・・・

警察官、県庁職員につづき「外交官」(ただの外交官ではない雰囲気)を演じる織田裕二も渋いクールな味をよく出しているし、これは山本高広もマネしにくいだろう。
天海祐希は大根・・・という意見もあるが、ローマの町並みに負けない押し出しと迫力は、この人ならではだろう。
ローマの名所旧跡、そして「世界でもっとも美しい」といわれるアマルフィ海岸・・・

観光地ロケ、海岸、そしてサスペンス・・・

「うーむ。これは非常に金をかけた『火曜サスペンス劇場』なのでは?」といった突っ込みは、フジテレビに失礼か?

天使と悪魔』に続き、ローマの観光地が観られて、旅行した人にはうれしい映画です。
楽しめると思います。

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