ばか盆のパパ

長いところでは、はや先週の土曜日から9連休なんつー会社もあるようで
景気がこういう状況だと、素直によろこんでばかりもおられないんでしょうが・・・
さて、お盆というと「福岡少年ソフトボール選手権大会」ですな。

下の写真は、第22回大会の開会式。2003年のものです。
この年はなんと悠平が「一番くじ」を引き当て選手宣誓
成績もベスト8まで行きました。
2003年

正月はともかく、GWも、お盆も、クリスマスにすら(笑)
ひたすらソフトをやってるわけですからね。
写真の一番右下が、1年生のアキラですから
7年前ですか・・・・

選手、親御さんは毎年変わっていきますが
指導者の方々、とくにわが子をお持ちでなく長年かかわってるかた
頭が下がります。感謝の気持ちを忘れないようにしないといけません。

さて、土曜日は、中学硬式のほうの
「監督を囲んで1年生の父親が飲む会」ちゅーのに出席しました。

「もっとグランドに来て、練習や試合を見てください」
「監督やコーチのどんな指導よりも、親御さんの言葉が絶対です」

まあ普段、ワタクシもクラブの保護者に申し上げていることを
今度は逆の立場で聞くわけで・・・

ソフトに忙しく、ほとんど中学硬式にはいけないので肩身が狭いというか・・・

おとなしく飲んでました。

ただ幹事の2年生のお父さんが「勝楽寺」のOBで
例の「博多区東区懇親会」での私の乱暴狼藉をご存知なだけに(笑)

そのうち化けの皮がはがれるでしょうが
まあそれまでは、目立たぬように・・・

監督もずいぶん長いこと指導をされていて
「全員レギュラー全員補欠」をモットーに
高校野球ではできにくい「全員が試合に出ることのできる」方針で
均等に練習機会を与えていただいているようです。

「逆の立場」での、監督との距離感とか
保護者としての立場とか
中学と小学生という違いはありますが
参考にさせていただきたいな、とも思ってます。

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