リーグも始まったし、選抜九州大会もあるし、ソフトのことでいろいろ書きたいこともあるんですが・・・

なーんか忙しくて!(笑)
練習や地域へのご挨拶の時間作ろうと思うと
いつも以上に「真面目に」仕事しなくちゃいけなくて。

3.11
リーグ戦(実質)開幕。
フレンドシップリーグでは、14時46分をめどに各会場で黙とうを行いました。

千早公園で、ちょうど視察も兼ねて?来られていた南片江のM審判副部長が
「子どもたちは、ちょうど一年目のこの日、グランドで黙とうしたことを将来も覚えているでしょうね・・・」
と、ポツリ、という感じでおっしゃっていました。


そうですね。



震災後「絆」という字、言葉がよく使われるようになりました。

確かに、人々のつながりを確かめるいい言葉ではあるのですが・・・

入試英語で直訳すると、多分「bond」「bonds」になると思います。


金融関係の知識のある人にとっては、bondと言えば「債権」のことですね。

もともと、この言葉の語源は、奴隷や囚人をつなぐ「足かせ」を意味する言葉だったようです。


「絆」は確かに大切で、いいことではあるのだけど・・・
反面、「縛る」ことを強制することにもなる・・・

「ボンデージファッション」のbondage ね。


さて、下の動画は、「少年野球コーチ」さんのブログで知ったものなのですが、3.11に関連するものです。

英語の字幕が出てきますが・・・日本語の「絆」がどう英訳されているかにも、少し関心を持って観ていただければ。長いですが、あっと言う間に見ることができると思います。









あと、余談というか、蛇足というか、こじつけというか。

bondに似た言葉に「bind」がありますね。
「バインダー」とかのbind
束ねる、とか、結ぶ、とかの意味を持つ。
多分、bondと語源が同じじゃないかと思ってるんですが。



これの過去形とか過去分詞が「bound」
ボールがバウンドする、のbound
「境界」とか、いっぱい意味がある。

新幹線に乗ると、英語で「Welcome to the shinkansen. This is the Nozomi super express bound for Hakata.」なんてアナウンスがあって、「(列車や飛行機の) ~行き」って意味もあります。
英語が苦手なじゅごんは、なんでboundが使われるのかアナウンスを聞くたびにわからなかったのですが(笑)

同音異義語?ちゅうやつなのかな?

ともかく。
日本中の全てが停止したあの日の翌日、華々しい開業記念式典は全て中止されたけれど、博多と鹿児島をつなぐ九州新幹線が走り出した。それが、日本の明日への歩みの第一歩だったような感じが今、しています。

ごめんね。うまく話をつなげて構成する時間が無い(笑)。
仕事に戻ります。




あ、それともうひとつおまけの近況報告。
娘からメールがあって、3月10日にみ~ちゃんが初めて笑ったそうです。

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