お日様高々、梅雨、台風

6月16日は、千早西子供育成会主催の「ソフトボール大会」
昔は、各町内単位の子ども会ごとに2カ月近く練習を重ね、本番の大会を行っていたが・・・

まあいろいろ経緯はあり、今年は「練習一切なしでレクリエーションとして実施」という形になった。
それでもソフトボールの行事が行われるということでは、「徳俵に足がかかった」状況なのであろうか?

で、梅雨時で、天気予報は雨。
以前から、なぜかソフトボール大会は梅雨の時期に行われることが多く(それは夏休みに行われる区大会、そして以前は市大会の予選を兼ねていたから)、体育館の中で行われるドッヂと違い、雨で順延されることもたびたびであった。

今年は、体制的にも予備日程を組むのが難しい、ということで、雨天の場合は「体育館でレクリエーションを実施」との方針が育成会より出されていた。

私は「校区子供団体指導員」および、運営に協力する西クラブ代表、という立場でかかわっていたのだが、やはり最悪ベースボール型ゲームにこだわりたいと思っていた。

そこで、数年前からかねがね温めていた「体育館でのミニソフト」の実施を提案した。


クラブチームの指導者の間では、「子供会ソフト」への評判は芳しくないようである。
主な理由は「バッティングフォームが壊れる」
ウインドミル禁止のため・・・・

私はようわからんのだが、どうも的外れのような気もする。
「野球選手がゴルフをすると悪影響がある」程度の思い込みではないだろうか?
どっちみち、中学、高校で野球をすれば、上投げ(アンダースロー、サイドスローもあるが)速球、変化球に対応しないといけないわけで・・・

むしろ「子供会に時間をとられて思うように練習、試合ができない」ということに原因があるのかもしれないね?

長男(現在23歳)が6年生の時に、ウインドミルが禁止されたように記憶している。
うちの町内では、一学年上に、Fヘッドの長男が居て、ウインドミルで投げていたのですが、キャッチャーをするのがうちの長男で、剛速球をなかなかうまくキャッチングできず、ベソをかいていた。

一歳下に、ファウンダーのEさんの次男が居て、一年生のころからずーっとウインドミルを練習していたのに、禁止になってしまい、がっかりしていたな。ちなみに、うちの長男が6年生の時は西クラブBチームのキャプテン・捕手で、5年生のこの子がピッチャーでした。

スローピッチとファーストピッチ混合の「子供会ルール」には、私も「アホではないか?スローピッチルールでやればよいのに」と思うが、区子連とか市子連とかはいろいろややこしい(ように思える)世界なので、なるべくかかわらないようにしている。
ちなみに千早西校区では、現在区大会には参加していません。

え~。話を戻し・・・

結論からいうと、ざんざん降りの雨の中、今年は「体育館でのミニソフト」を実施し、かなり好評だった。
まあ参加者はそう多くなかった(30人程度)けど・・・


道具は、ボールはミニソフトの公認2号球
バットは、ティーボール用の一番低学年用のを使用しました。
(リンク先で購入できます)

ミニソフト

体育館の跳び箱や平均台をステージの上に片付け、周囲にマットを敷いて「ボールデッドゾーン」を作りました。
一塁方向が短く、レフト方向が長く。
レフトにもマット敷いて、そこをノーバウンドで超えればホームラン。
ライト方向の壁にあたった打球はフリー。

ミニソフト3

ミニソフト2

ルールはこちらを参照
打者一巡でチェンジ、というローカルルールも取り入れました。


ミニソフト4

想定していたよりうまくいった、というのが率直な感想。

昔々子供のころ、掃除の時間に教室でやってた、箒がバットの三角ベースと同じノリかも?

よく試合や練習などで「遊びやないぞ!」と怒ってるコーチもいるが
私は「いや、いや、遊びだよ・・・」と心の中で思ってる。






夜は、せっちゃんコーチの、一日遅れのお誕生会。
OコーチBD
何回目の誕生日かは秘密・・・・(あっ!バレバレ?)



「大人とは、子供の夕暮れではないのか」という言葉があるそうだが・・・(加藤八千代さんという方が昭和34年に出した詩集の「あとがき」に記されていた言葉)


夕暮れまで友達と遊んで、夕暮れに時に家に帰らなければいけないのが、子供。

夕暮れ時から遊ぶのが、お父さん・・・・

最近はどうなのか?
多分、夏至を前にして、一番日の出が早いのが今の時期。
本日は、天気予報がややはずれ、快晴のもと練習試合。
父子で遊び、練習試合。
日が長い。

「遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ。」

さて、台風の進路が気になる今週である。

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