ピークハント

【永犬丸レッドライオンズ杯】(12月1日)
(予選)
千早西5-0貫WINS
千早西3-0上津役
(決勝T)
千早西1-3永犬丸

【粕友会】(12月2日)
(予選)
千早西5-2レッドファイヤーズ
千早西5-0都府楼ファイターズ

(決勝T)
千早西1-0大野ジュニア
(決勝戦)
千早西0(TB)1ひばりが丘チェリオ
準優勝


まず、昨日の粕友会は、9月22日に逝去された、戸原ジュニアファルコンズ前監督・近藤隆雄様の追悼大会として開催されました。葬儀に参列させていただきましたが、練習中、ノックバットを手にしながらグランド倒れられての急逝だったと伺いました。
地域の活動にもいろいろと貢献されていたそうです。
参加させていただき、主催者ならびにご遺族の方々に厚く御礼、感謝申しあげます。

試合に帯同したいのは山々でしたが、ジュニアの練習に居残らせていただきました。
お許しください。


今年も【讀賣チャンピオン】出場を逃し、6年生の残り少ない日々の中この2大会にかける気持ちはかなり強かったのだが・・・

それなりに頑張っている。
特に粕友会は、「準優勝」なのだから立派な成績だ。
(今回は追悼大会ということもあり参加チームが拡大され、2パート制で行われた)

だが、記念撮影の表情に表れているように、選手達に本当の喜びはない。

このまま「シルバーコレクター」で終わるのか?
なんとか「いちばんいい色のメダル」をとらせてあげたいなぁ・・・




「高い山」に登ろうと思えばそれなりの装備とトレーニングがいる。
だが地図とコンパスが必要な未踏の深山と違い、小学生ソフトの場合
「この道を進め」という標識に従って登って行けば、いずれかの山の頂上(優勝)を極めることは「無理」ではないと考えている。

問題は、標識の示す通りにチームというパーティが登っていくことができるかだ。

「こうすればいいんだろうなぁ」ということは案外シンプルなのに、いろんな理由をつけてやってなかったりする。
天候不良で引き返さざるを得ないこともある。
理由には、表向きのものと、もっと隠された本心があったりして、雲に隠れた山頂のようになかなか見えなかったりする。

霧が晴れるのを待つことも必要だろう。
我慢も必要だろう。
準備と心構えが足らなければ遭難することもある。


でも、一年に一度、晴れ晴れと澄みきった青空のなか、見渡す限りに眺望が広がる山頂にたどり着くことは、困難だが不可能なことではない。

「やるか、やらないか」
「登るか、登らないか」

ロッククライミングの特別な技術も必要ないし、氷壁をよじ登るほどの装備も必要ない。
目の前の道を、自分に必要な荷物を背負って、一歩、また一歩、全員で進んでいくこと。

それだけだと思うのだが・・・・



コメント

NORIママ #0blYpn9Y

同じです。

我がチームも粕友会で準優勝しましたが、
子供たちに笑顔が少なかったと思います。
記念撮影をする保護者もほとんどいなかったし。

今回は本気で優勝を狙っていたのに、
手の届くところにあったのに、
逃してしまいました。

どうしても掴めない優勝(ToT)/~~~

2012年12月03日(月) 23時13分 | URL | 編集

じゅごん #//wnbboM

コメントありがとうございます

☆NORIママさん
できれば「W優勝」といきたかったですね!ホント。
手の届くところまで来たのは子供の努力の成果。
最後のひと押しを心からの励ましと熱い声援で送りましょう!
ともにがんばりましょう!

2012年12月04日(火) 10時12分 | URL | 編集


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