とても「らしい」幕切れ

第20回記念屋形原ライオンズ杯6年生ファイナル

千早西2-0三奈木さん

知樹は鬼気迫る投球だったようで・・・

「ようで」というのは、私が雁の巣へ行けなかったからで・・・

娘の出産の時ですら6年生のラストゲームは見続けてきたが
今回は職務上やむを得ず・・・心残りだが・・・

今、スコアブックを見ながら


3ボールになったのすら、1回の2番バッターに一人だけ
3-2から三振にとり


4回にエラーが1つ出てランナーを許したが
四死球も無く、46球で5回を無失点


千早西0-1板付ドリームズ

板付さんもこれがラスト大会だ、ということは選手には伝えていた。

相手が6年生投手の場合、そうは打てない。
四死球、エラー、パスボール、ワイルドピッチ

それで決まるのが屋形原杯ファイナルだ、とも(予言?)


4回表、失策で出したランナーを、盗塁とパスボールでサードへやり、最後はワイルドピッチで1点献上。

その裏、最後の打席となったジュンヤがヒットで出塁するものの・・・・

スコアでは、バント失敗の後、次の打者の2球目、2-6TO となっている

盗塁失敗なのか、そこにエンドランのサインがからんでいたのか
詳しくは聞いてない

ちなみにこの試合も知樹は被安打0。自責点も0。

寒かった、とは思うが・・・

第三試合の後第五試合で待たされた、とも思うが。
まあ相手も条件は同じなわけで。

実に今季を象徴する試合だなあと、スコアを見ながら思わず笑いが出てしまった。

笑ったら失礼だろうけど・・・

思い描いたような最後ではなかったろうけれど

インフルエンザで出場できなかった、とか

災害や天候の問題で大会ができなかった、とか

そんなんじゃなかったし

多少痛いとこはあったかもしれないが、プレーに支障をきたすようなケガもなくこの日を迎え・・・

それに、在部生全員がひとりの欠席もなくグランドにいたから。

それがなによりだったと思う。

2人とも1安打ずつ打ち
相手にはヒットを打たれなかった

それが君たちの、小学生ラストゲーム。


今年も大内田監督はじめ、屋形原ライオンズのスタッフの皆さん、実行委員の皆さん。
本当にありがとうございました。

土曜日は、訂正、日曜日はナガセケンコー旗新人戦の後、夕方より卒部式。

自責点・・・自責点は、安打、犠飛、犠打、刺殺、四死球(故意四球を含む)、暴投、ボーク、野手選択、盗塁によって進塁した走者が得点したときに記録される。
野手(投手自身も含む)の失策、捕逸、打撃妨害、走塁妨害によって出塁した走者、ファウルフライに対して失策があった後に安打などで出塁した走者、失策がなければアウトになったはずの走者が得点した場合は、自責点とならない。


コメント

匿名 #-

2月2日(土)は・・・

はじめまして。
余計なお世話かと思いましたが、
2日(土)は、ナガセケンコー卒団大会決勝。
3日(日)が、新人戦となってます。

2013年01月28日(月) 09時46分 | URL | 編集

じゅごん #//wnbboM

恐縮です~

匿名さん
ありがとうございました!(・_・;
卒部式は日曜日でした!

2013年01月28日(月) 14時09分 | URL | 編集


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