たまにはソフトボールのことでも書くか・・・

本宅のほうも、最近あまり試合のことを書いていないが・・・
まあ、困ったもんである。
「ソフトに対する情熱が薄れてきているのではないか?」と
最近ふと心配になることがある。

愚痴や嘆き節が出るうちは、まだいいのだ。
「悔しい」と思うことが、前へ進むための原動力になるのだから。
怖いのは、最近試合に負けても以前ほど「くそっ!」という思いが
湧いてこないことだ。

悪い意味での「慣れ」が染みついてきたのだろうか?
自分の子どもがいなくなったことの影響も多少はあるのだろう。
でも、上の子が辞めた後、下の子が入部して試合に出るまでの間に
ブランクがあったけど、こういうことはなかったもんなぁ・・・・

ミクロ経済学の消費理論で用いられる言葉に限界効用逓減の法則というのがある。

玄海昂揚提言ではない(あ、ここはスルーしていいとこです)

「限界」というのを「追加」と言い換えるとわかりやすいと思うが
「同じサービスを受けても、1回目より2回目のほうが満足は薄くなる」というものですね。

まあ人生全般に「初体験」がもっとも鮮烈かつ新鮮で
感動は薄れていくわけですよ・・・・

その点で、那珂南さんのこの度の優勝は本当にすごいと思う。
最初の優勝のときは、大地がまだ低学年の頃からピッチャーしていて
その最高学年で最強のチームをつくり
最高の結果を出した・・・・

それはそれで賞賛に値することなんだけど
翌年、つまり自分の子どもがいなくなっても
それなりの(失礼!)結果を出した。
この大会で言えば3位

そして今年、らっこさんはもどかしい思いをされていた様子だ。
私は監督職じゃないので、心の奥底までは理解してないだろうが
しかし「悔しい」という思いだけは持っていたと思う。
「こんなもんじゃない」
でなければ、雁ノ巣や小戸から雑餉まで歩いて帰ったりはしないだろう。

そこで諦めなかったらっこさんがいた。
それを支える周囲の親御さんやコーチ陣がいた。
そしてなにより選手が成長した。

準優勝の吉塚・古川監督は、毎年、毎年、毎年・・・常勝軍団を
飽きもせず作ってこられるわけだから、これはこれで
桁外れにすごいわけですが。
(この前雁ノ巣で「最近おたくんとこが元気ないね~」と声をかけていただきありがとうございました)

何を求めるのか?
何を得ようとしているのか?

「受け取る愛」ではなく「与える愛」に生きなさい・・・
なーんて「幸福の○学」みたいなことはいわんが

やはりリターンがなければ、モチベーションもあがってこないのだ。
それは「勝つこと」?
いや、それだけじゃないと思う。

もっぺん頭と気持ちを整理して
子どもたちと向き合わなきゃ・・・

2年前だって、讀賣チャンピオンも制して
「最強」だった某チームを、最後にうっちゃって勝ち逃げしたし(笑)

去年だって、この時期までは、まだ旗も優勝カップもなかったんだし。

いや、そういう過去との比較はもういい!
まっさらな気持ちで「感動を共有したい」

さ、仕事にもどろ(て、おい、まだ〆切終わってなかったのか?!ここもスルーしてください)

ソフトのことのようなそうでないような駄文を最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

らっこ #-

忙しい割には…

またまたね格好良く書いてくれて…
後半に何故「某チーム」となっているかわかりませんが(笑)、伝説の屋形原ライオンズ杯ですね!

2009年09月03日(木) 06時31分 | URL | 編集

徒然なる管理人 #JPa7q7fM

読んでいくうちに・・・・・・らっこさんのブログかと思いましたよ(笑)
芸風(?)が似てきたんじゃ?笑
でも、じゅごんさんの記事もらっこさんの記事も、指導者ならではの、
モヤモヤ感とか、焦燥感とか、意気込みとか、そういうものが伝わってきます。
いつもホントにご苦労さまです<(_ _)>

2009年09月03日(木) 08時30分 | URL | 編集

田島少年ソフト30番 #-

まぁまぁまぁ

飲みまっしょ。

只今、6日連続
飲み歩き中(爆)

2009年09月03日(木) 12時39分 | URL | 編集

じゅごん@千早西 #//wnbboM

コメントありがとうございます

>らっこさん
那珂南さんに「好敵手」といわせしめるようなレベルを目指しているのですが、彼我の差は開くばかりです・・・・

>徒管さん
いや・・それを言うなら「芸風」じゃなくて「作風」でしょ?

>しかさま
で、その飲み歩きの中で『出会い』はあった?(笑)

2009年09月04日(金) 00時24分 | URL | 編集


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