扉の向こう側

連載は・・・ちょっと中断(笑)
書きためてはいるんですが・・・・

本日は久々に雁ノ巣に自転車出勤して、朝から夕方まで教育含む4試合観戦できました。

福岡ジュニアソフトボールフレンドシップリーグ第37回秋季大会開幕!

2014-08-31 09.06.22

試合結果の方は・・・・リーグのHPに出てますので・・・・・(涙)

仕事の関係もあり、以前ほどにはどっぷりと毎週小学生ソフトボールには浸ってないですが、でもやっぱり楽しいです。
ついつい熱くなります。

今日も「たまにしか来んくせに」子どもたちに「いらん説教」をしてしまいました・・・(ちょっと反省)
どうも少し元気が無いように見えたもので・・・・
もちろん一生懸命やってるんですが、なまじそこそこの成績?を残しているために、若干ビビリズムが感じられました。

"cool"は千早西に似合わない。Hot!Hotter!Hottest!


ソフトボールに限ったことではありませんが

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「親の背中を見て子は育つ」なんてことを言います。

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親や大人に出来ることは、できるだけ多くの扉を用意してあげること

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でも、扉を選び、扉を開けるのは子ども自身。
そして、扉を開けて歩き出した子どもに
親はいつまでもよりそうことはできません。

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いつしか、ある時を境にして、親は子どもの背中をみつめることしかできなくなる。

だから、扉の向こうで、へこたれず歩き続けるための方法を、大人達はなんとかして伝えようとするわけです。

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監督さんや指導者の「叱咤激励」(叱咤が圧倒的に多いでしょうがw)も
「今の子ども」に向けたものであると同時に、未来の、扉の向こうを歩いて行く子ども達に向けられているのでしょう。
表現方法はいろいろでしょうが。

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「親の背中を見て育った子ども達」が、やがて親を追い越し、親が子どもの背中を見つめるようになる。

でも結局、その子ども達には「幼いときに見た親の背中、大人たちの背中」が道標となってるのかもしれない。


やがて子ども達も子を持ち同じ歩みを始める日が来るかもしれない。


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いつの日か、ずっとずっと先のいつの日かに「よくがんばったね」と、親子が笑顔で対面する。
そんな日が来ることを信じて。





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