記録と記憶

今年も様々なドラマを見せてくれたNPBドラフト会議。

見事高橋純平選手を引き当てた工藤監督。
はずれくじにガッツポーズした真中監督。
日本シリーズ前哨戦は、工藤監督の圧勝?

ところでDeNAが1位指名した駒大の今永昇太選手は、福岡県の北筑高校出身。
小学生時代は、北九州市の永犬丸西ソフトクラブに在籍していた。

現在の大学4年生は、いわゆる「ラストラ第1期生」で(ご存じない方にはブロガーオフ会でご説明いたします)、私もいろいろと思い出深い代だ。

たしか・・・と思い、記録をひもとくと、やはり彼らが6年生の年に永犬丸西さんとは対戦している。

2005年9月18日の北九州市民体育祭2号ボール大会(桃園球場・競技場)
2回戦で対戦し、7対0で勝利。
この試合に今永少年は出ていたのだろうか?

この大会でもうひとつ印象に残っているのは、準決勝で対戦した大谷の三好匠くん(現・楽天)で、とにかく球が速かったらしい。
結局延長タイブレーク、パスボールで決勝点を入れて勝ち、決勝で天神山さんをくだして優勝している。

「らしい」というのは、この大会、私は仕事の都合で行けてないからなんですが・・・

今永くんは地元永犬丸中の軟式野球部に進んだとのことだが、この代は香椎第1中学が県大会を制している。
対戦はあったのだろうか?(三好君の大谷中は県大会で対戦したと聞いた)

いずれにしても、こうして記録から記憶をひもとくと、様々な選手のルーツを知ることができ、後々の楽しみになる。
現在各チームのHPを担当されている方は、大変でしょうががんばってください。いい財産になりますよ。
(高校以降はきちんと公式記録が残るけど)

ドラフトを経て入団される全ての選手の今後の活躍を楽しみにしています。

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