この夏の天文ショー

2009年7月22日
いよいよ「日食」が迫ってきた。

屋久島のあたりでは、太陽が全て隠れる
「皆既日食」が観察できるというので
ツアーなどは満員盛況のようだが
日本各地でも「部分日食」が観測できる。

福岡では午前10時56分に、約9割欠けた状態を観測できる。
これってけっこうすごくない?

折しも夏休み・・・
今年の夏休みの宿題・・・自由研究のテーマはこれで決まりだ。
「日食の観察」
夏休み突入とともに、宿題完成!

しかし、ただの観測ではありふれていて
「かぶる」こと確実。

ここはひとつソフトボール少年たちには
「日食の進行の中で、どの時点までソフトボールの試合は可能か?」
というテーマに挑んでもらい
食の始め9時37分から
食が終わる12時17分にかけて
試合をやってみてほしい・・・

次の日食が、大会に重なるときの参考になるし
(何十世紀先の話じゃい!)

日食の進行程度とグランドの状態、ボールの見え方などを記録すれば
かなりユニークな研究となるのではないだろうか?
どなたかつきあってくれる監督さんおられません?(笑)

国立天文台の皆既日食情報ページ

ただ、雨が降ったらアウトだな・・・

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